撮影方法について

ヘッドライト等、ステー部の撮影

まずは全体を撮影

まずは全体写真を撮影してください。
車種や型式、左右どちらのヘッドライトか、などの情報もいただけると見積もり作成がスムーズです。

破損部分をさまざまな角度から撮影

上下左右、または破損がわかりやすい角度などがあれば、ぜひ撮影してください。
割れたカケラなどがあれば、接続がわかるよう一緒に撮影してください。

カケラはピッタリ合うのか、一部欠損しているかなどがわかるよう、複数枚送ってください。

  1. 左右から

2. 左右から

3. 真上から

4. 裏面

5. 素材表記
ここでは >PP-TD20< というのがステー(ブラケット)部分の素材ということがわかります。
それっぽい英数字があれば、すべてお写真をいただければ弊社にて確認いたします。

燃料タンクの撮影

なるべく明るいところで(またはライトを当てて)亀裂や割れている部位が見えるよう撮影をお願いします。
車載状態でも撮影できる場合がありますが、漏れている部位が見えない場合には写真見積もりができないため、タンクをおろしていただく必要があります。

まずは全体の撮影

どこから漏れているかわかっている場合は、指差しや目印をつけていただけると助かります。

亀裂や漏れ箇所をアップで撮影

アップで写していただけると、溶接範囲などがわかりやすく見積作成がスムーズです。

マスキングテープや付箋などに矢印をつけていただくことが多いです。

お問い合わせフォームからだと、容量の関係で複数枚の送付ができないこともあります。
弊社よりメールにて修理のご案内について返信をするので、追加の写真が必要な際には改めてご案内しますので、ご協力をお願いいたします。
複数枚の写真添付については、LINEでご連絡いただく方がスムーズです。

その他樹脂パーツの撮影

なるべく明るいところで(またはライトを当てて)亀裂や割れている部位が見えるよう撮影をお願いします。
破損した欠片や取り付け穴などがわかるよう撮影してください。
欠片が紛失している場合には、その旨もお知らせください。形を作り、直せる場合もあります。

修理箇所が複数ある場合には、それぞれについてアップでのお写真をいただくようお願いします。

梱包方法について

ヘッドライトの梱包

ご返送時の例です。発送時の梱包の参考になりますと幸いです。

まずはレンズ面を保護します。

破損箇所や、その他の箇所に破損がないことを写真で撮っておきます
(今回の例は返送品なので修理後です)

他の破損箇所がないことを確認

全体的に写るものも撮っておきます。

輸送時に、万が一の破損が起きた際の証拠となります。
保証を使って再修理ができる場合もありますので、お手元に画像を残していただくと安心です。

全体をプチプチなどで包みます

ダンボール内はヘッドライト形状に合わせて緩衝材を入れてください。底面に1枚あると安心です。

ヘッドライトを入れます

隙間を緩衝材で満たします。
プチプチはホームセンターなどでも入手可能です。その他、丸めた新聞紙やチラシ紙などでもかまいません。

ダンボールに穴を開け、底面とヘッドライトをPPバンドで固定します。
(緩衝材だけでもOKです)

「この面を上に」や「精密機器」などのシールを貼ります。
持ち込みの際に営業所で貼ってもらえると思うので、相談してみてください。

燃料タンクの梱包

輸送時の安全のため、ガソリンを全て抜き、完全にタンクを乾かしてから梱包をお願いします。
ガソリン臭がするような場合には、営業所に持ち込んでも受け取ってもらえない場合があります。

また、タンクを乾燥させる際にタンク外側が汚れていても乾いたウエスで拭き取る程度とし、水洗いはしないでください。
亀裂に水が混入すると、溶接の妨げとなる場合があります。

タンクの乾燥が最優先なので、車体からタンクを降ろす予定の日から乾燥日数分の余裕をもって弊社での作業の日程を調整いたします。
ご予約日の調整などについても、お気軽にご相談ください。

燃料ポンプやホース等の付属品はタンク側に残して発送いただいても大丈夫ですが、破損リスクをなるべく下げるため、できるだけお手元(工場)で保管いただけると安心です。
ホース類が劣化している場合には脱着時に裂けたり穴が開くことも考えられますので、部品が出るのであればこの機会に交換をおすすめします。
ご入庫先工場とご相談ください。

※弊社ではホースや補機類の交換・脱着は一切行いません。

ゴミの侵入を防ぐため、マスキングテープなどで開口部を塞ぎます。
ホースの差し込み口は折れやすいので、注意してください。

配送時に外からの力がかかった時に折れそうな部位を保護します。

全体を養生します。

PPバンドなどで固定します。
「この面を上に」や「精密機器」などのシールを貼ります。
持ち込みの際に営業所で貼ってもらえると思うので、相談してみてください。

その他樹脂パーツの梱包

箱に入れる場合は修理箇所以外に破損が起きないよう、なるべく隙間を埋めます。
傷がつかないよう本体はプチプチなどで包むと安心です。それ以外の隙間などは新聞や広告チラシなどでもOKです。

撮影方法・梱包方法もお気軽にご相談ください

いくつかの写真を例に撮影や梱包の方法をご紹介しましたが、破損の状態はパーツそれぞれで異なります。
どうしたらいいかわからない!といった時もお気軽にご相談ください。